激安腸内洗浄器具体験記
使ってみる。
準備として始める前に大便を済ませる。ちなみに戦場は浴室。
まずは、ホースと貯水器(水を入れる部分)をよく洗った。とくに測り売りのホースは店の中でタナザラシだったのでホコリをかぶっている。そして、湯につかり、肛門を温めた。
今回洗浄液は生理食塩水にした。といっても食塩は目分量だけど・・・(生理食塩水じゃない)
水はシャワーの温水を使用。レジオネラ菌とか大丈夫だろうか?と一瞬心配になったが、イナイと信じた。
特に潤滑剤を準備していないので石鹸を肛門に塗り、挿入を試みる。
やはり、挿入部分がホースなのでなかなか入らない。石鹸を肛門とホースの両方に塗ってトライしたら入った。少し水を出しながらやるとホースが水圧でしっかりするので挿入しやすい。
そして、コックをひねった。はじめ、水が注入されているのかわかりにくかったが、ホースのよじれや貯水器との位置関係をうまく調整すれば、どんどん直腸に水が入ってくることがわかった。ある程度腸に水がたまって、便意を催すまでにそんなに時間はかからない。数十秒かな?限界は人による(限界までやるというものではない)
放出(?)する時、無理に肛門に力を込めず、息を吐き、腹をへこませたり、体を横や後ろに傾けて見たりして、自然に便意を催すようにするとよい。
力んで出すのは痔の原因になります。
ホースを外し放出すると勢いよくかなりの量が出るのだが、水だけ。最後の方で申し訳程度に便も出た。ほとんど固形物の形ではなかった。
3回繰り返した。